台北で本格的小籠包ならやっぱり京鼎樓♪/台北旅行記2010年2月(11) - まったり旅行しながら株主優待・配当金生活

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台北で本格的小籠包ならやっぱり京鼎樓♪/台北旅行記2010年2月(11)

台北に来たら、やっぱり食べたいものは小籠包ではないでしょうか。

 

台北で一番人気があると思われる、鼎泰豊は、めちゃくちゃ並んじゃいますし、
お値段もかなり高め、さらに日本でもアチコチで食べられますので、
今回は、この鼎泰豊で修行した方が出店した京鼎楼(ジンディンロウ)に行くことにしました。

京鼎楼-台北ナビの紹介ページ

ここのお店は、日本の旅行ガイドにも頻繁に紹介されているからか、
お店を見渡すと、日本語ばかり聞こえてきます
お店の方も普通に日本語が通じますし、メニューも日本語です。

そう思うと、ちょっと海外旅行っぽくないのですが、
まあ、おいしくて安い、さらにホテルから徒歩圏内
ということもありまして、今回も食べに来ちゃいました。

さて、今回注文したものは以下の通りです。


*なすの小菜・・50元(=150円)


*小籠包・・10個170元(=510円)


*酸辣湯・・90元(=270円)


*卵焼き見たいなもの・・メモ忘れました(´ω`) 150元くらい?


*エビ入りチャーハン・・170元(=510円)

これだけ食べても、2人で2,000円くらいなんですよね。
日本でファミレスなんて行くんだったら、毎日こちらでもいいくらいです。

と、今回も満足して帰ろうとしたんですが、店の外で日本支店の案内を見つけました。
ええええええ!日本にもあるんですねぇ・・。

小籠包の専門店 「小籠包カフェ 恵比寿 京鼎樓」

まあ、メニューを見ると、土地柄もあってか小籠包10個・・1,250円
と、台北に比べ2.5倍くらいと高すぎるので、東京では行かないと思います。

ライバル(?)の鼎泰豊が台北で食べても、日本で食べても値段が大きく違わない
ことを考えると、ちょっと日本で食べることに対するお得感は下がってしまいます。

とはいえ、日本で食べられることを知ってしまったので、
次からは私は違う店にチャレンジしてみたいと思います。

なお、日本から旅行で行かれるのであれば、日本語がバリバリに通じるこのお店は、
本当に安心して食べられるお店だと思います。是非ともお試しください。

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます    
Copyright © まったり旅行しながら株主優待・配当金生活 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。