連騰と続落。判断を誤ってしまう状況はどっち? - まったり旅行しながら株主優待・配当金生活

連騰と続落。判断を誤ってしまう状況はどっち?

まもなく7月相場が終わろうとしています。
7月は前半に日経平均が続落で10,000円→9,000円まで下がり、
後半に連騰により逆に日経平均は9,000円→10,000円へと回復しました。

この間の日経平均の増減は概ね10%とはいえ、続落している時は必要以上に
弱気になってしまうのではないでしょうか。

今回、続落の時に下がった値幅と、連騰の時に上がった値幅は同じくらいにとどまりました。
しかし、行動ファイナンスという学問の考え方からかなり簡潔に申し上げますと、
続落の方が、精神的にダメージを負うことが多いそうです。
つまり、続落の時に、数字以上のダメージを負い、損切りしてしまう方が多いということです。

個人的に長期投資は無我の境地が大事な気がします。
そういった上で、行動ファイナンスを理解していると少しは役に立つかもしれませんね。

行動ファイナンスについては、以下の本が詳しいです。

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