天文館を散策しつつ、日本一のウナギを食す/鹿児島-宮崎旅行記2010年2月(7) - まったり旅行しながら株主優待・配当金生活

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天文館を散策しつつ、日本一のウナギを食す/鹿児島-宮崎旅行記2010年2月(7)

鹿児島探訪記も2日目。今日は、鹿児島一番の繁華街、天文館をブラブラしながら、
一番食べたくなったものを食べてみたいと思います。

商店街を歩いていると、を見つけました。
これは、かき氷の白クマの熊ですね。

天文館むじゃき

この日は寒く、あまりかき氷を食べる気分ではなかったので、
今度、暖かい時に鹿児島に来たら食べてみたいと思います。



さて、さらにブラブラしていると、競艇の場外であるボートピアを見つけました。

競馬のウインズと違い、かなり狭いスペースで営業していますね。
ウインズは巨大な施設で数が少ないですけど、こういう戦略で行くのも
アリなんじゃないかと思ってしまいます。

ちなみに、香港競馬の場外もこんな感じで町のアチコチにあります。



小さい施設ながら、指定席があるようです。
  • カウンター:3,000円(7席)
  • ペアシート:5,000円(3席)
  • グループ席:8,000円(1席)
だとか。

席数は少なめながら、かなり高めの値段設定ですね。
ちゃんと埋まるのか、ちょと心配かも!?



さて、さらに探索しているとウナギ屋さんを見つけました。
この店構えはおいしいような気がします♪



店の横には、こんな説明文がありました。
どうも、このお店は天文館の名前の由来となった天文館ドームのあった所だそうです。



ちなみに、Wikipediaで、もうちょっと詳しい説明を見つけましたので、
合わせてここで紹介しておきたいと思います。

江戸時代、第25代薩摩藩主・島津重豪が、この界隈に天文観測や暦を研究する施設明時館、別名「天文館」を建設したことに由来する。

明治期までは薄の生える空き地も目立つような寂しい場所であったが、大正時代後半から昭和初期にかけて路面電車が開通し、同時に多数の映画館や劇場(現在はない)が開館した。それに伴い鹿児島各地から昼夜の別なく多くの人々が押し寄せるようになり、まもなく周辺に映画客目当てとした飲屋や赤線、食堂などが自然発生的に現れた。千日町や山之口町界隈の歓楽街は、その頃に原型が形成された。

ちょっと島津重豪はクイズ的にも難問ですね。う~ん、覚えられない予感がします。

さて、メニューはこんな感じです。
うな丼・うな重のどちらにしようかしら!?



お店に入ると、10時台後半にも関わらず、かなりのお客さんがいらっしゃいます。
さらに、注文を待っていると、弁当を買いに来る方がたくさんいらっしゃいました。

うな丼のメニューは
  • 松:2,350円(肝味噌汁付き)
  • 竹:1,750円(味噌汁付き)
  • 梅:1,200円(味噌汁付き)
です。

私は・・・・予算の都合上、梅にしました(´ω`)



運ばれてきたうな丼はこんな感じ。梅だとうなぎは2枚になりますが、
余り多く食べない私はこれで十分です。
自分で日本一というだけあり、かなり美味しくいただきました。

ここのウナギは大隅養殖漁業組合という所が産地のようです。
私は知らなかったのですが、実は鹿児島県はウナギ生産量日本一です。
静岡県だと、思っているあなた!今すぐ覚えておきましょうね。

また、この店はオール禁煙というのも○な点でした。
飲み屋さんは仕方ないですが、食中心のお店はできるだけ禁煙が望ましいですからね。

■うなぎの末よし
  • 住所:鹿児島県鹿児島市東千石町14-10
  • アクセス:JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通電停下車すぐ
  • 営業時間:10:00~20:00(休みなし)
鹿児島産のウナギ♪
  

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