三菱UFJ新興国債券ファンド 通貨選択シリーズ - まったり旅行しながら株主優待・配当金生活

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三菱UFJ新興国債券ファンド 通貨選択シリーズ

以前書きました信託報酬の問題があり、自分自分の投資としては、あまり投資信託を買いませんが、
先日新聞を見ていると、興味深い商品が発売されていました。

三菱UFJ新興国債券ファンド 通貨選択シリーズ

詳細はリンク先を見ていただいた方が分かりやすいですが、この商品は
米ドル建ての新興国債券を多く組み入れた運用を行っております。
債券自体は米ドル建てであるのですが、為替ヘッジを行うことにより、
新興国通貨の為替変動要因も反映するようになっています。

選択できる通貨は以下のとおりです。
・円コース
・米ドルコース
・ユーロコース
・豪ドルコース
・ブラジルレアルコース
・南アフリカランドコース
・トルコリラコース

こういったことを行っているため、この投資信託の信託報酬は純資産総額に対し、年1.596%
債券型の商品としては、比較的高めの信託報酬になっております。

幸い、直近では新興国通貨に対し円安に振れていることから、
特にブラジルレアルコースの基準価額の値上がりが著しいです。

そういったこともあってか、2009年7月28日現在の各コースの純資産額を見ると、
ブラジルレアルコースが101,515百万円とダントツの純資産額となっています。
これは、南アフリカランドコースの37倍、トルコリラコースの148倍の純資産額です。

実際、ブラジルレアルコースが分配金を一番多く出しているだけあって、
資金が集中するのも理解できますが、もしかするとこういった日本マネーが
昨今の円安レアル高の一因になっているのでは?と思いました。

実際、国内で新興国の債券を直接買うのは、一部証券会社以外では難しいので
このような投資信託を使うのも一考ですが、私は当面日米欧中心でいいかな・・・。


[1341]ブラジル通貨連動型上場投信の直近1年間の価格推移

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