仙台城で、伊達政宗公と仙台藩を学ぶ♪/仙台牛タン旅行記2010年2月(6) - まったり旅行しながら株主優待・配当金生活

仙台城で、伊達政宗公と仙台藩を学ぶ♪/仙台牛タン旅行記2010年2月(6)

前回の記事では、根性で仙台駅から歩いて仙台城址までやってきます。
その道のり、およそ4km弱。あ~疲れました(´ω`)

疲れたからこそ美しい、仙台城址から見える仙台市の光景
今日はいい天気で本当にキレイに見えますね♪



仙台城跡には、伊達政宗公の像がありました。
今でもここから仙台市を見守っているのかな!?



 

そのあたりをうろうろしていると、突然荒城の月が聞こえてきます。
なんじゃらほい?と思って、音のする方に近づいていくと、
荒城の月の作詞家、土井晩翠の石碑がありました。



次は、その石碑からすぐ近くにありました、宮城縣護國神社に向かいます。
ここには、見たことのないおみくじが。



静止画で見ると何が珍しいのか全く分からないと思いますが、
奥に見える獅子舞が常に動いているんです。
あまりおみくじをしない私がついやってしまいそうになりましたが、ここは我慢しました。

後は、絵馬を見たんですが、やたらと伊達政宗のアニメを描いた絵馬が多い気がしました。
最近、マンガが流行ってるのかな?と気にしつつ、次に向かうことに。

神社を出て、さらに奥の方に行くと、今度は青葉城資料展示館を発見しました。
仙台城は残念ながら現存しないんですが、
ここのCGシアターで予想図を見ることができるとか!これは見るしかないですね。



700円の入場料を払って入ります。
いきなり、CGシアターの上映時間なのではいりますが、
152人入れる所、お客さんは2人です(´ω`)
まあ、平日だから仕方ないかな。

さて、このCGシアター。内容は良くできていると思うんですが、
声優の
  • 青野武:さくら友蔵役他で有名な大御所
  • 永井一郎:磯野波平役他で有名な重鎮の一人
というチョイスに驚き。

いやぁ、ちょっと豪華すぎじゃないですか?
内容はというと、ちょっと現代的なギャグも織り交ぜますが、
もうちょっと真面目な内容の方が私好みだった気がします。

さて、次は展示物を見ていくことにしましょう。
これは、伊達家の家系図ですね。



戦国時代が好きだと、伊達政宗の父の輝宗や、祖父の晴宗(ドラッグで正解が見られます。)
くらいは見かけるんですが、それ以外はあまり聞いたことがありませんでした。勉強不足ですね(´ω`)

次は戦国時代のJISマークという展示。



こちらは、普通の鎧に見えるんですが、何と性能検査のために実際に弾丸を撃ち込んでいます。
そのため、よ~く見ると真ん中がちょっとへこんでいるんですね。
今でも品質検査はありますが、この時代からそういう検査があったんですね。

お次はバーチャル仙台というコーナーです。



これは一見普通のモニターのように見えますが、
文字が出ている部分を触ると、ムービーが始まり詳しい説明を見ることができます。
結構触る部分が多数あり、楽しめました。結構ハイテク!?

お次は、伊達政宗の朝鮮出兵の際の衣装の想像図だとか。
当時、伊達政宗の軍隊はかなりのハイカラっぷりだったようで、
今見てもう~ん、確かにハイカラという感じがしますね。



で、見学を終えお土産フロアに。
ここで、さっきの絵馬の謎が解けました。



戦国BASARA

さっき、やたらと絵馬に伊達政宗のアニメ絵が多いと思ったら、これだったんですね♪
詳しくはないんですが、多分主役が伊達政宗なんですね。そりゃ人気出ますね。

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