個人向けマネックス債 年率1.20%(税引き前) - まったり旅行しながら株主優待・配当金生活

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個人向けマネックス債 年率1.20%(税引き前)

2日前の話題になりますが、マネックス証券で新規の社債の案内がありました。

人気の個人向けマネックス債 年率1.20%(税引き前) 満期1年

この社債は、買付最低金額が1万円。また、利率が1.2%、期間が1年となっております。

現在、インターネット銀行の1年定期が、調べられる限りで一番高い住信SBIネット銀行で
約0.83%。新規発行の2年の国債の利回りが0.2%前後ですので、
利回りの面からはこの社債はある程度魅力的な水準と言えると思います。

しかし、心しておかなければならないのは、利回りはリスクの裏返しだということです。

円定期の場合、万一預け先が破たんしたとしても、元本1,000万円とその利息は保護されます。
国債の場合は、国家の財政破たんリスクを考慮する必要がありますが、
もし、破たんするような状況になれば投資どころの騒ぎではありませんので、
国債については、リスクを考慮しないで考えることが多いように思います。

ただ、社債については注意が必要でして、発行元の財政状況によって、
最悪の場合、元本が戻らないことも予想されます。
気になる、マネックスグループ株式会社の格付けは、
日本格付研究所によりますとBBB(見通し:ネガティブ)です。

BBBと言いますと、Aではないので悪い印象をもたれる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、下記のように一般的にBBB以上の格付けを持つ社債は投資適格格付けの社債と呼びます。



しかしながら、マネックスグループ株式会社の見通しがネガティブというところが少し気になります。
ネガティブだからといって、格付は短期的に変わるものではありませんが、
中期的には、格下げの可能性があるということです。

また、先月発行されたSBI債との比較でもあちらが年率1.9%で期間が1年だったのに比べ、
こちらは同じ1年なのに、年率で0.7%も劣っています

個人的には、先月のSBI債は買おうと思っていたんですが、旅行に行っている間に売り切れてしまいました(´ω`)
それならマネックス債?と行きたいところですが、去年発行されていた1%/3か月から、
少し改悪されたように思う今回の条件では、個人的には見送りしたいと思います。

実際、先日の円高で海外ETF用に円を全部ドルに交換してしまった私は、
マネックスの残高が142円しかなく、買うに買えないんですけどね(´ω`)

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