安くて快適♪台湾の空港バス/台北旅行記2010年2月(1) - まったり旅行しながら株主優待・配当金生活

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安くて快適♪台湾の空港バス/台北旅行記2010年2月(1)

この記事から、いくつかの記事にわたって2010年2月に行った
台北旅行記を書いてまいりたいと思います。

行きの飛行機搭乗記については、別の記事にしておりますので、
ご興味のある方はそちらも是非ご覧ください。

さて、台北についてから、今回の宿泊地であるサンルート台北の行き方を
迷いましたが、選択肢としてはタクシーかバスかの2択です。
(バスで桃園駅まで行き、新幹線で台北駅、そして地下鉄ってのもありますが・・・・)

まあ、タクシーが楽でいいんですが、台湾のバスは安くてサービスが良い
聞いていましたので、一度空港バスを試してみることにしました。
検索等でたどり着いた方は、是非この記事を参考になさって、
台湾の空港バスにチャレンジいただければと思います。

事前に参考した旅々台北のウェブサイトによりますと、
サンルート台北に行くには、國光客運という会社のバスに乗って、
富都飯店というバス停で降りる必要があります。

まず、空港で荷物を受け取り、荷物受取所から出ると、非常にわかりやすく空港バスの案内がありました。
上のほうを見ながら、空港バスの→の方向に進んでいきますと、約5分でバスチケット売り場に着きます。

バスチケット売り場には、4社のカウンターが並んでいますので、
その中から、國光客運のカウンターを見つけ、
富都飯店のメモをみせると、

125元で61番乗り場です

と日本語で言われました。さすがに慣れてますね・・・。

61番乗り場は、チケット売り場からすぐに見つかります



バスが来ると、自分の荷物をバスの下側に入れますが、
荷物入れは、ターミナル別に自分の降りるバス停の所を使う必要があるようです。
他の入れるところには、台北車站(台北駅)などとかかれてありました。
その荷物入れの様子はこんな感じです。



バスの中は何と驚きの2-1配列で横3列シートでした。
国内では、今まで九州の高速バスでしか見たことがないですね。
椅子はANAのスーパーシート並みなんじゃないかと思います。
これで125元(=375円)とは驚くべき安さです。
タクシーの10分の1くらいで行ける訳ですしね。



渋滞すると、台北市内まで時間がかかってしまうんですが、
今回は渋滞にも巻き込まれることなく、40分くらいで到着しました。

最後に、降りるときですが注意点があります。
降りるとき、日本と同じようにブザーを押す必要があるのですが、
次の停留所の案内は一切ありませんでした。

ただ、このバスは乗車のときに地図をもらえます。
その地図を見ながら、自分の降りるバス停が近づくとボタンを押すわけですね。
また、車内で寝ないのであれば、バス停の数をちゃんと数えていれば
目当てのバス停で降りることができます。

61系統のバスはバス停が5個しかないので、地図を見るよりも
バス停の数を数える方が簡単かもしれませんね。

ちなみに、預けている荷物は私の乗ったバスでは、運転手さんが
トランクを空け、道の上にだしてくれました。

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