2010年2月 GE018(復興航空) 花蓮→台北 Yクラス - まったり旅行しながら株主優待・配当金生活

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2010年2月 GE018(復興航空) 花蓮→台北 Yクラス

ちょっと忙しくて台湾旅行記が途中になっていますが、
先に飛行機搭乗記の方をアップしたいと思います。

今月の台湾旅行では、花連のタロコ峡谷というところに行ってまいりました。
行きは電車で行ったのですが、帰りはせっかくなので国内線に乗ることに。

普段、ANAかJALのマイルがたまるスターアライアンスかワンワールドグループの
会社の飛行機にしか乗らないので、今回乗った復興航空はかなり貴重な体験でした。

花蓮国際空港についたのは、当日の夕方。
既にほとんどの便は出発しており、残っている便は後3便でした。



台湾では、高速鉄道開通後国内線が縮小しておりますが、
花蓮は台北からも行きにくいため、6便/日ほど台北松山空港行きの便が飛んでいます。

花蓮名産の大理石を使って、非常にキレイな空港だなぁとは思ったんですが、
さすがに台北行き以外はほとんど飛んでないだろうと思ったら、こんな便が!

なんと、花蓮-石垣島便です。
さすがにDAILYではないですが、それでも週3便。
使っている機材はATR72という72人乗りの飛行機のようでしたが、
それでも週3便も需要があることに驚きました。



写真は撮り逃しましたが、4月13日 茨城空港行き
臨時便の宣伝も掲載されていました。観光客の方にたくさん利用してもらいたいものですね。

今回乗る復興航空。日本ではあまりメジャーではない
航空会社かと思いますが、台北松山空港をベースに結構がんばって国際線を飛ばしています。
チケットの裏にはこんな表記がありました。



すべて曜日運行とはいえ、結構中国各地に国際線を飛ばしています。
機内誌を見ていると、ホテルと組み合わせたチケットをがんばって販売していました。
日本の格安航空会社もこのように頑張ってほしいですが、日本では壁が厚いか!?

私は台湾では外国人なので、荷物検査でパスポートを見せ、荷物チェックを通ります。
で、搭乗時刻は18:30の10分前でした。



今回乗る機材はATR72という日本では見られない機材のため、
是非とも写真を撮りたかったんですが、台湾では飛行機などは撮影禁止です。
国内線では、飛行機に乗っている間ずっと電子機器が使えませんので、
今回は機内の様子も撮れませんでした。

機内で意外に思ったことは、1列目の椅子の向きが何と逆なことです。
本来、飛行機で1列目は一番いい席といわれていますが、
逆に飛ぶとあまりいい感じではないかもしれません。
また、この機材は乗り口が後ろにひとつだけなので、搭乗口からも一番遠くなります。

さて、今回のフライト。時刻表上で約40分と非常に短いものでしたが、
ドリンクのサービスはありました。
今回は、オレンジジュースとスポーツドリンクから選択です。
私はオレンジジュース好きなので、オレンジジュースを選択しました。



今回は機内でデジカメが使えないため、ホテルまで持って帰って飲みました。

すぐに帰ってきた台北松山空港。新幹線と競合する路線はほとんどなくなりましたが、
今でも離島や東側行きの便は多く、非常ににぎわっていました。
到着ボードを見てみても、各地から次々と便が到着しています。



さて、搭乗記はここまでなんですが、後ろに座っていた日本のガイドさんの話によると、
私の乗った便は、何と台湾の総統、馬英九さんが搭乗していたようです。
国内では、時々政治家や芸能人の方を拝見することがありますが、
外国の有名人の方は同じ便になったことを気づいたことがないので驚きでした。

そのせいか、空港にタクシーがぜんぜんおらず、帰る時ちょっと待つことに・・・・。

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