台湾の2月はお花見シーズン♪/台北旅行記2010年2月(3) - まったり旅行しながら株主優待・配当金生活

台湾の2月はお花見シーズン♪/台北旅行記2010年2月(3)

前回の記事で台北→花蓮を特急自強号で移動しました。
今回から花蓮とタロコ峡谷の観光について、ご紹介していきたいと思います。

タロコ峡谷が有名な観光スポットの花蓮県。台湾の東部に位置し、人口は約34万人です。
その中心部である花蓮市の人口は11万人と日本の県庁所在地に比べると
かなり小さい都市であると言えるのではないでしょうか。

この花蓮県。昔からアミ族が多く住んでおり、
一説によると、4人に一人がアミ族ではないかといわれています。
私にはまったく見分けがつかないんですが、
地元の人から見たらアミ族かどうかわかるって時もあるそうです。

このアミ族の好む色は。よくよく見ると、駅のサービスカウンターの
色も緑になっていました。これはさすがに偶然かもしれませんけど!?



この花蓮駅からタロコ峡谷までは車で約40分くらい。
駅近くは都会だった花蓮県も中心部から離れるにつれて、のどかな風景になっていきます。




ちなみに、この花蓮県は北回帰線が通っています。
この北回帰線を境に、北は亜熱帯、南は熱帯に分かれるそうです。
実際、台湾南部の高雄市はさすが熱帯。2月上旬でも30度弱ありました。暑いなぁ・・・

車を走らせ、タロコ峡谷に入ると案内の標識がありました。
MALUSU?と思ったら、これはタロコ族の言葉でこんにちはのことだとか。
元の台湾の言葉と違いすぎて、まったくわかりませんよね(´ω`)



こんな像も置いてありました。
これは地元のタロコ族をイメージした像で真ん中の動物はイノシシだそうです。



で、山の上の方にはようやくお目当てのさくらが♪
まあ、日本のようにまとめて咲いている場所はありませんでしたが、
とてもキレイに咲いていました。

ちなみに、台湾では日本のようなお花見はしないそうです。
台湾の国花はですが、梅に愛着がある人は日本のさくら程は多くないと聞きました。




さくらを見ながら、アミ族の料理をいただくことにしましたが、
それについては、次の記事にてご紹介していきたいと思います。

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます    
Copyright © まったり旅行しながら株主優待・配当金生活 All Rights Reserved.