絶景♪タロコ峡谷の観光(後半)/台北旅行記2010年2月(6) - まったり旅行しながら株主優待・配当金生活

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絶景♪タロコ峡谷の観光(後半)/台北旅行記2010年2月(6)



前回の記事で、タロコ峡谷の観光がスタートしました。

地震を心配しつつ、雨も大ぶりになってきてちょっとどんより気分ですが、観光を続けたいと思います。

さて、次の目的地は慈母橋です。



この橋は総大理石でできています。さすが、大理石の名産地、花蓮ですよね。




橋の全景はこんな感じです。

さて、この橋、なぜ慈母橋かといえばやはり由来がありました。

昔、悪いことをした人達は花蓮などあちこちに送られて橋を作ったりする
作業に従事させられていたそうです。
この橋にも、ある男が送られてきて作業に従事していました。

しかし、母親はどんなに子供が大きくなっても何をしても子供が大切。
頻繁に子供の様子を見に来ていたそうです。

しかし、危険なタロコの地での工事。ある時事故があって、この男は
命を落としてしまったそうで、母親は大変悲しんだとのことでした。

この話を聞いた蒋経国さん(蒋介石の長男)が、非常に感銘を受け、
この橋を慈母橋と名付けることにしたそうです。
この話は台湾では結構有名で、教科書にも出てくるとか。

キレイな橋ですが、悲しい過去もあるのですね。

橋のたもとにはお決まりの狛犬もありました。
どちらがメスの狛犬かわかりますでしょうか?




正解は下の方(ドラッグしてみてください。)です。

メスの狛犬は、足元で必ずお子様を可愛がっているというのが目印です。
中華系の国に行くと、アチコチでこういったつがいの狛犬を見ることができます。

さて、慈母橋を後にし、今度は緑水というところに行きます。
ここは、タロコ峡谷では貴重なお店&トイレがあるところです。

ここでは、こんな岩を発見しました。なんに見えますか?



正解はワニ(ドラッグしてみてください。)です。
う~ん、見えるような見えないような!?想像力が鍛えられますね。

ここでは、珈琲が売ってましたので、飲んでみることに。
ちなみに、この珈琲&お土産屋さんで働いているのは、
全員タロコ族の方だそうです。
珈琲の値段表を見せてもらうと、150元(=450円)

台湾値段からすると、高い、高すぎ!?
まあ、スターバックスは日本と同じ値段なのに客が入っているし、
お店だから仕方ないのかと思いつつ頼むことにしました。




上のようにビスケットが付いていました。

あれ、ロータス!?。これはF1で有名なロータスと同じなんですかね。
ネットで調べてもよくわからなかったので、ご存知の方がいらっしゃればぜひコメントにて教えてください。

このビスケットはかなり有名らしく美味でした。
日本ではなかなか売っている店は見当たらないんですが、楽天では売っているようです。

  

輸入品にしては、以外に安いかも!?
今度、チョコレート付きのやつを試してみたいと思います。

さて、話が寄り道してしまいましたが、緑水を離れ、山を下りていきます。
途中で、長春祠というところに寄り道です。




ここも絶景だったんですが、視界に入る範囲が広すぎて、写真だとその一部しか伝わってないですね(´ω`)
最近、デジカメを買ったばかりなので、これから腕を磨いていきたいと思います。

さて、これでタロコ峡谷の観光も終わりですが、入口の所の門を撮り忘れていました。



ここはもともとは門の分しか道幅がなかったそうですが、
観光客が多くなり、道幅を広げたそうです。

入口の所にあった看板も記念におさめておきます。







今回、台北からタロコ峡谷を日帰りしたため、
かなりあわただしい日程になってしまいました。

もうちょっとゆっくり観光したいのであれば、一泊してみる方が
落ち着いて回ることができそうなので、お時間のある方にはそちらをおススメします。

帰りの台北行きの飛行機に興味のある方は、こちらの記事をご覧ください。

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